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【日本教育新聞の取材】「今の日本教育に思うことはありますか?」

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【日本教育新聞の取材】「今の日本教育に思うことはありますか?」

【日本教育新聞の取材】「今の日本教育に思うことはありますか?」

2023/02/23

今の日本教育に思うことはありますか?

日本教育新聞の取材のこと…

目次

    どうも。
    KOGE塾のこげ先生です。

    先日、日本教育新聞の取材があったんですよ。
    そこで聞かれたんです。


    「今の日本教育に思うことはありますか?」

    まだ未熟な僕にとって日本教育を変えたいと考えたことが無かったので返答に困ったんです。
    記者の方と色々話していく中で、僕個人の中で答えが出た気がしたんです。

     

    今の日本教育の問題点は大きく5つある

    1:詰め込み型の教育システム

    日本の教育システムは、試験合格のために情報を覚えることが重視される傾向があります。

    そのため、詰め込み型の授業や受験対策が中心となり、創造力や批判的思考力を育成する機会が限られることがあります。

    小学生でもスマホ1つで簡単に調べることが出来る今の社会で【暗記する能力】は必要なのか…。

    と、言われれば必要ではない気がしますよね…。

    僕個人の解釈では【暗記する能力】よりも【考える能力】が必要になってくる気がします。

    正解の無い問いに対して仮説を立て、検証を繰り返す。

    そんな能力が必要になってくると思うんですよね。

    人工知能やAIが発展して数十年後には今ある職業の半分がAIに取って代わると言われているんです。
    答えのある問題はAIの方が優れているのは明らかに自明だと思います。
     

    2:過剰な競争環境

    日本の教育システムは、入試競争率が非常に高く、進学や就職に大きな影響を与え人生を大きく左右する機会がいくつもあります。そのため、生徒や学生たちは、学業に対して過度にストレスを感じたり、自己評価が低下することがあります。

    「勉強が得意かどうか」は「運動が得意かどうか」と同じようなものです。
    努力でカバーすることは出来るけど限界があるし、努力の効率も人によって違うと感じます。
    勉強が出来ない。と言う1つの事象だけで、自信を無くしてしまったり自己肯定感が下がったりしてしまう危険があるとも言えますよね。
    競争社会はメリットも沢山あると思います。でも、あえてデメリットを挙げるとするのであれば上記の事実が挙げられると思いました。

     

    3:セクシャルマイノリティに対する差別

    日本の教育システムにおいては、LGBTQ+に対する差別や偏見が依然として存在しています。そのため、セクシャルマイノリティの生徒や学生たちが苦しんだり、自己表現する機会が限られたりすることがあります。

    まだまだ、人の目を気にしてしまう若者にとってこのような価値観を無意識レベルで植え付けてしまう今の教育も問題の1つだと感じます。

     

    4:教員不足

    日本の教育システムにおいて、教員不足が深刻な問題となっています。そのため、教育現場において教員の負担が増大したり、授業内容が簡略化されたりすることがあります。

     

    教員が不足している理由は以下の3つです。

    ①高齢化と人口減少:日本の人口は高齢化が進んでおり、少子化も深刻な問題となっています。これにより、学校における教員の需要が減少していると言えます。また、労働力不足の中でも、教育現場における働き方が厳しいというイメージもあり、若い人たちが教員になることを避ける傾向があるとも言われています。

    ②労働環境の悪化:教員に対しての負担が増えていると感じている人が多く、労働環境の悪化が教員不足につながっているとも言われています。例えば、授業の準備や採点、生徒指導、PTA対応などの業務が増えているため、教員が疲弊してしまうケースも多いようです。

    ③給与面の問題:日本の教員の平均給与は、他の職業に比べてやや低いとされています。また、教員の待遇や評価についての問題も指摘されており、優秀な人材を確保するためにも、教員の給与や待遇改善が必要とされています。

     

    5:個性を尊重しないカリキュラム

    現代の日本の教育システムは、全国共通のカリキュラムを重視し、多様性や個性を尊重することが不十分であると言われています。これにより、学生たちが自分自身を表現する機会が限られ、教育の内容が多様化しないという問題が生じています。

    最近ではAO入試と言う入試制度が注目を浴びています。
    AO入試は、通常の入試とは異なり、大学側が個別に設定した試験や面接、エッセイ、ポートフォリオなどを利用して、受験者の学力や人物像を評価する入試方法のこと。AO入試は、通常の入試に比べて受験生の個性や特性を評価することができるため、自分のやりたいことや興味のある分野を追求したい人には適した入試方法と言えます。

    僕なりの答えは〇〇です。

    挙げ出したらキリがないと思える【今の日本教育】ですが

    今の日本教育はこれはこれで良いんじゃない?と思う僕でした。

    前提として、僕はまだまだ影響力も力も実績も無いので【今の日本教育】を変えられるなんて思ってもいないです。だからこそ、今の日本教育の良い部分に着目することが出来ました。

    僕の解釈では

    【学歴】=【努力の証明書】

    と考えています。

     

    どういう事かと言うと、

    勉強が大好き!って人はほとんどいない訳じゃないですか。笑
    勉強するよりもYouTube見ている方が面白いし

    勉強するよりも友達と遊んでいる方が面白いじゃないですか。
    つまり、学歴というのは『嫌なことでも努力できる人間です!』という証明書だと言うんです!

     

    「私、中卒なんです!」っていう人と「私、〇〇大学卒業しています!」って言う人がいると今の社会だと前者よりも後者の方が「しっかりしている」と言うイメージを持ってしまうと思います。(学歴だけで人を判断しては行けませんが、印象のお話です)

     

    情報が民主化して、小学生でも【今の義務教育が将来役に立ちません】なんていう耳触りのいい言葉が聞こえてくる現状下で、それでも努力する価値を自ら見出し努力し続ける経験を若いうちにしておくことってかなり貴重だと感じます。
    今の日本の教育は本当に必要なのか?と言う問いに対するアンサーは価値観や環境によって変わると思います。勉強一生懸命頑張ってさいい大学入っていい就職先に就けた人でも「勉強なんてしなければ良かった〜!」って言う人もいるかもしれないよね。

    でもさ、でもね。やっぱり僕たち人間はさ、感情の生き物なんだと思ってます。
    「時代がどーのこうの」「合理性がどーのこうの」言い訳並べて勉強の道を選ばなかった人よりもさ「将来役に立つかどうか分からんけど、死ぬほど頑張った!」って笑っている人の方がかっこいいと思っちゃいました笑

    教育のあり方や制度は今後大きく変わると思います。変わったら変わった時に対応すればいいじゃん。
    古臭い考えかもしれんけど、泥臭い努力を笑顔で楽しそうに出来る人がやっぱりカッコイイ!

    だからさ、僕個人の考えとしてはさ。

    今の教育制度が続く限りはさ、楽しく笑いながら一生懸命努力して勉強に取り組もうよ!ってことでした笑

     

    ※これはあくまでも僕の考えであって、他人に強要しないです。

    変な事言っている自覚あるし、ツッコミどころ満載なのは分かっています。それでもこげ先生はこう考えたよ!って言う感想文見たいな感じでした。

     

     

     

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