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国語(現代文)の勉強法

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国語(現代文)の勉強法

国語(現代文)の勉強法

2026/04/14

国語苦手な子必見!!!

〜読解力の上げ方〜

どうもkoge塾の東です。
(しゅんしゅん先生)

小中学生の国語、数学、英語の指導を

中心に担当しています!☺️


最近塾で生徒と話をしていると

「国語の勉強方法がわからない!」

 

という声をとても良く聞きます。

 


そこで本日は国語の勉強の中でも

特に勉強方法が分からないという

生徒さんが多い現代文、小説などの

文章問題の得点アップに繋がる

読解力をつけるのに有効な勉強法について

書いていこうと思います。

 

(このブログでは特に普段担当している

小学生、中学生、また国語の文章読解が

苦手な子に向けて書いていこうと思います。)

目次

    国語を学ぶ意義!
    国語、数学、理科、社会、英語と

    沢山科目がある中で1番勉強が

    後回しにされがちな国語ですが、

    国語は全ての科目の基礎になる科目なので

    後回しにせずすぐにでも身につけるべき科目です。
    よく耳にする言葉で国語はセンスという言葉を聞きます。
    確かにセンスのいい人はいますが、

    解法や読み方などを身につけて、

    パターンを覚え、演習を繰り返すことで、

    国語の点数は確実にアップします。
    それでは、読解力をつけるための有効な勉強法を解説していこうと思います。

    ①段落ごとに筆者の言いたいことを簡単にまとめる(要約)

    要約こそ命!

    当たり前ですが、文章には段落があって

    段落にはテーマがあります。
    文章を読む中でその段落で筆者が言いたかったこと(テーマ)を簡単にでいいので

    要約するクセをつけるのは読解力をつける上で非常に有効です。


    一段落読み終わるごとに

    10字〜20字程度の短文でもいいので

    要約するという練習をしていくと

    どんどん読解力がついていきます。

    例えば、下記の文章があったとします。

     

    古来より、日本人は四季折々の美しい自然を友として愛し、桜の花見や紅葉狩り、さらには盆栽や庭園の手入れを通じて自然との調和を大切に慈しみ守り続けてきた結果、その風景や季節の移ろいは詠んだ詩歌や絵画などの素晴らしい芸術作品を数多く生み出してきた。

     

    テストで、もしこのような文章が

    第一段落で書かれていたとしたらみなさんならどのように要約しますか?

    要約の仕方は人それぞれですので色々とあると思いますが、めちゃくちゃ簡潔にまとめるなら主語の「日本人」、述語の「生み出してきた」、そして目的語に当たる「芸術作品を」を繋げて

    「日本人は芸術作品を生み出してきた」

    のように要約するといった感じで段落ごとに

    文章を要約する癖をつけることが

    国語の読解力をつける上で大切になります。
     

    ②なぜその答えになるのか(根拠)を人に説明

    人に説明することで理解力アップ!

    国語の文章問題を解く上で「なんとなく」で答えを選んでしまうのは非常に危険です。

    当たり前ですが、国語の文章問題には

    文章の中に必ず答えがあり、

    筆者の意見が全てです。ですので、

    答えを選んだ時に選んだ根拠となる文章に

    線を引いておくのもいいですし、

    なぜその解答を選んだか、

    人に説明出来る状態になるよう意識的に

    取り組むのも読解力を上げる有効な方法です。

    ③語彙力をつけること

    語彙力アップは他教科の成績アップにも繋がる!

    語彙力をつけるということですが、「本」を読む習慣をつけることは非常に大事です。
    しかし、本を読む習慣がないのに

    本を読む習慣をつけることは

    中々にハードルが高いと思います。

    ですので、本を読むのが難しい場合は

    国語の文章で知らない言葉が出てきたら

    その都度必ずチェックをし、意味を調べ、人に説明できる状態にしてください。

    知らない単語だけをノートにまとめるのもいいです。

    ④筆者の主張(登場人物の心情)を追いかけるクセをつける

    筆者の意見こそ全て!主観は捨てる!

    次に筆者の主張を追いかける癖をつける

    ということですが、これは文章を読み進めていく中で

     

    「筆者はこの文章で何を伝えようとしているのか(筆者は文章の結論で何がいいたいのか)」

     

    を意識しながら読む練習をすることも

    読解力をつける上で大切になります。
    さらに国語の文章問題では、

    本文にどう書いてあるかが全てであり

    自分の主観、考えは排除しながら読まなければなりません。
    ですので、筆者の主張している内容が

    自分の考えと異なることを言っていても

    「それは違うな」と思いながら読み進めるのではなく、「そういう考え方もあるな」と筆者の意見に対して「イエスマン」になり、

    本文を読むことが大切です。
    また、小説の文章問題であれば

    「筆者の主張」というのは存在しません。

    ここで大切になるのは「登場人物の心情」

    なので小説の問題を読む上では

    登場人物の心情やその心情になった根拠を

    常に意識しながら読むという練習をするのが

    読解力をつける上で大切です。
    さらに小説では「風景描写」

    登場人物の心情を表すことがよくあるので

    その点も意識しながら本文を読む

    練習をするのも効果的です。
     

    今回は国語の読解力をつける方法について書かせて頂きました。
    普段僕が担当しているのは中学受験、

    高校受験の生徒たち(小学生、中学生)

    がメインなので、今回は小学生〜中学生の子達または国語の文章問題(読解問題)が

    苦手な子の為に少しでも参考になればと思い

    書かせて頂きました!🙇‍♂️

    もしよかったら実践してみてください!☺️

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