怒涛の夏を振り返るか〜笑【KOGE食堂/勉強合宿/夏期講習】
2026/08/30
今から1ヶ月後
スタート地点から
一番遠くにいる人の勝ち!
ってゲームに参加したとするやん?
とにかく、がむしゃらに走る。歩く。また走る。また歩く。また走る。。。
毎日毎日、足がパンパンになるまで進む。
それでも30日で進める距離なんて、せいぜい500kmくらい。(よく頑張った!笑)
福井をスタート地点にしたら、
30日後、足腰ボロボロになりながら東京あたりに到着するくらい。笑
でもさ。
最初の25日間は一歩も進まずに、
日当1万2,000円のバイトをする。
25日働けば、30万円。
そのお金でブラジル行きの航空券を買って、残りの日に飛行機に乗る。
涼しい機内で飯食って、
映画見て、寝て。。。
目が覚めたら、地球の反対側。
約18,000km先です。笑
同じ30日。むしろ、ブラジルに行った人の方が
「前に進んでいない時間」は圧倒的に長い。
でも結果は、桁違い。
要は、結果を出すためには
「どれだけ頑張ったか。」
ももちろん大事だけど、それ以上に、
「どう頑張ったか。」
を考えないといけないんだよな。
夏休み、本当にたくさん勉強した。
毎日朝から晩まで塾にこもって勉強した。
プリントも山積みになるほどやった。
それなのに、
思うように成績が上がらなかった君。
「もっと頑張らないと!やばい!」
って思ってるよな。焦ってしまうよな。
気持ちはめっちゃ分かるよ。まじで。
でも、1回、お〜きく深呼吸しよう。
胸に手を置いて〜。
手を胸に置いてもいいぞ。笑
まず、努力の仕方を考える。
ブラジルのチケットを買う方法だよ。
この時間が君には必要なんだわ。
勉強ってスポーツと一緒でさ。
向き不向きがある。これはマジ。
100教えて1しか伝わらない生徒もいれば
100教えて120伝わる生徒もいる。笑
勉強苦手な子ほど、焦って空回りするし
勉強得意な子ほど、たいして勉強していない。
勉強に対して、
苦手意識がある子ほど、
努力の仕方を考える努力をしろ。
しんどいなら相談に来たらいい。
分からんなら質問に来たらいい。
恥ずかしいなら、LINEしたらいいよ。笑
できる限り、力にはなる。
夏休み最終週、ぶっ倒れてごめんなさい笑
怒涛の夏が終わったね!
さて、さて、さて、
本題にしよう!!笑
や〜〜〜〜〜〜〜〜。
怒涛の夏が終わったね〜〜。
最後の方、体調壊してごめんなさい。笑
さすがに反省したんで、
最近は健康的な食事をとるように心掛けています。
許してください♡笑
毎年毎年、
8月はほんと〜〜〜に楽しいな。まじで。
眠い目をこすりながら塾に行ったらさ
僕を驚かせるために隠れていた小学生が飛び出してきたり。
長時間勉強した生徒たちと、
マクドで大量のポテトを買って食べたり。
生徒たちとガチンコでテスト対決したり。
みんなで花火を見たり。
語り出したらキリがないけど、
今年の夏も、
めちゃくちゃたくさんの思い出ができました(^-^)
俺を笑かしてくれた生徒のみんな!
ブラック労働を耐え抜いた先生陣!
毎日の送迎をしてくださった保護者のみなさん!
み〜〜〜んな、
本当にありがとうございました。
それにしても、
今年の夏は例年以上に濃かった。笑
もう、
バタバタしすぎてバタ子さん。
新しい顔が何個あっても足りんくらい、
毎日走り回っていましたよ。笑
ということで今回の記事では、
ジャムおじさんも驚くほど濃かった
「KOGEの夏2026」
を、元気100倍テンションで
振り返っていくぞ〜〜〜〜!!!!
目次
最高の二泊三日だったな〜!
100名超えの…
KOGE勉強合宿!!
まずは勉強合宿から〜〜!!
今年もやりました。
KOGE塾の夏の一大イベント。
2泊3日の勉強合宿!!
今年は100名を超える規模でした!
いや〜〜〜〜〜。
改めて考えると100人ってすごいな。笑
ちょっと 昔話 を挟みます!
KOGE塾が初めて勉強合宿をしたのは、2023年なんです。
1期生の冬合宿でした。
(当時の僕は現役大学生)
参加者は中学3年生が5名だけ。
僕を含めて6名。
施設はほぼ貸切状態!
広い教室!
広すぎる体育館!
そして100席くらいある食堂で、
僕たち6人だけが1つのテーブルを囲んで
ご飯を食べていました。笑
とんでもなく贅沢だったな〜笑
ちなみに当時の合宿。
経営的には普通に赤字でした。
そりゃそうです。
参加者5名だからね。笑
でもね〜
あの2泊3日が、今のKOGE塾の合宿の全ての始まりでした。
ほんと〜〜〜〜〜〜に楽しかったんよ。
大好きな生徒たちと、
朝から晩まで一緒に勉強して、
ご飯食べて、
くだらないことで爆笑して、
寝る瞬間まで一緒に過ごす!!
普段の塾生活では味わえない、
完全に非日常の3日間だった。
「合宿ってめちゃくちゃ良いな。来年もやろう!」
そう思ったんですよね。
それから3年が経ち、2026年。
今年のKOGE塾勉強合宿は、
100名以上の参加者で2泊3日の共同生活!
5人から100人。
いや、
増えすぎ!!笑
もちろん、
めちゃくちゃ嬉しい!
3年前には想像もしていなかった景色だな〜
でも、正直さ。
昔ほど楽しくはないよね。。。
100名が僕の意思決定で動く。
極端に言えば、
100名の命が僕の判断によって左右される。
「このスケジュールで本当に大丈夫なのか?」
「体調悪い子はいないかな?」
「先生たちはちゃんと休めているかな?」
「この判断で合ってるのかな?」
プレッシャーも責任も、
5人だった頃とは桁が違うのよね。。。
昔は生徒たちと一緒になって笑って、
一緒に勉強して、夜更かしして、ワチャワチャして。
僕自身が合宿をめちゃくちゃ楽しんでいた。
というか、
たぶん誰よりも僕が楽しんでいた。笑
でも今は、
その輪のど真ん中に入って一緒に楽しむ
というより、
少し離れたところから100人全体を見ている
時間の方が圧倒的に長い。
だから、
正直、昔ほど楽しくないのよね。
これは多分間違っていない。
でも、不思議なことに、、、
幸福感は今の方が圧倒的にデカいんよね。
なんでなんやろ〜〜〜〜???
って考えてみたんだけど、
たぶん、答えは結構単純で。
昔は、
「おれが楽しむ合宿」
だったと思う。
それが今は、
「100人の生徒たちを楽しませる合宿」
に変わったんだと思うな〜
もちろん勉強合宿なので、
死ぬほど勉強しますよ?
朝から夜まで猛勉強!
勉強!勉強〜〜!!!
そこは変わりません。笑
でもその中で、
普段あんまり話さない子同士が、
気づいたら同じ机で問題を教え合っていたり、
初日は少し距離があった子たちが、
2日目は普通に同じテーブルで笑っていたり、
ずっと解けなかった問題が解けて、
「先生!!できた!!」って、めちゃくちゃ嬉しそうな顔で報告しに来る子がいたり、
分からない問題を前に止まっている子の横に、
先生がスッと座って、紙いっぱいに説明を一緒に考えていたり、
寝る間も惜しんで生徒のために丸つけして
テスト用紙の端っこにメッセージ書いてる先生がいたり、
僕が全然見ていないところで、
生徒と先生がめちゃくちゃ仲良くなっていたり。笑
休憩時間には、
教室の隅でくだらない話をして
大爆笑している生徒たちがいて
休憩場所では疲れ果てて仮眠中の
先生の睡眠を邪魔をしている子がいて、笑
廊下では先生同士が次の授業について熱く相談していたり、
ご飯の時間になれば、学年もクラスも関係なく同じテーブルを囲んでワチャワチャしている。
ほとんど話したことがない子達同士が、
たった2泊3日で、帰る頃には普通に名前を呼び合って笑っている。
あ〜〜〜。
これが合宿なんだよな。
って思いました!
勉強だけだったら、
わざわざ泊まりでやらんくてもいい!
朝から塾に集めて、
夜まで勉強させればいい。
たぶん、その方が圧倒的に楽。笑
でも、
一緒にご飯を食べて、
一緒に疲れて、
一緒に眠くなって、
それでもまた机に向かって、
その合間にくだらないことで爆笑して。
そういう時間を全部ひっくるめて過ごすから、
普段の授業だけでは生まれない関係ができる!
そして、
その景色を見ている時間が、
今の僕にとってものすごく幸せなんですよね。
自分が楽しむ時間確かに減った。
でもその代わり、
100人が楽しんでいる姿を見て、
「あ〜〜〜やって良かったな。」
と思う時間がめちゃくちゃ増えた。
たぶん、
「楽しい」と「幸せ」って、
ちょっと違うんだろうな〜〜って。
2023年。たった6人で、
100席くらいある食堂のひとつのテーブルを囲んでいたKOGE塾の勉強合宿が、3年後には、100人を超える生徒たちと合宿をしている。
いや〜〜〜。
デカくなったな。笑
あの頃とは、もう全然違う!!
楽しくなくなったってわけじゃなくって、
楽しさの形が変わったんだ〜〜って思う。
僕が輪の中で笑う合宿から、
100人が笑っている輪を作る合宿へ。
僕が楽しむ側から、
みんなを楽しませる側へ。
たぶんこれが、
大きくなるってことなんだろうな〜〜
そして僕自身も、ほんのちょっとだけ、
「それっぽい塾長」
っぽくなってるのかもしれないな(^-^)
テレビ、新聞にも取り上げられたね〜!
期間限定
KOGE食堂OPEN!
次は、この夏やったもう1つの大イベント。
KOGE食堂について。
話のスタートは、
2025年3月16日の福井新聞かな…。
この記事↓
学習塾×食堂を実現させたい。
そんな内容の記事が新聞に掲載されました。
僕は昔から、
学習塾×食堂ってアツい!!!
と思っていたんですよね。
生徒たちとたくさん勉強して、
お腹が空いたら、そのままみんなで飯を食う。
そして、また勉強する。
これほど幸せなことはないな〜〜〜と。
ずっと思っていました。
でも、飲食店って、かなり難しい。。。
売上予測が難しい一方で、
食材費、人件費、家賃などの固定費はかかる。
在庫を持ちすぎればロス。
持たなければ機会損失。
しかも、
一から始めるなら初期投資も大きい。
かなりハードルの高い商売。笑
でも、やりたいし。。。
どうしたもんかな〜〜〜。
って悩んでいたところに、
ある話が来ました。
福井駅前にある、
『コノジナガヤ』。
ここには、飲食店をするための設備がすでに揃っていて、期間限定ではあるけど、食堂として使えるスペースがある。
『え!これ、KOGE食堂できるやん。』
やるしかない!!!!!ってなりました。笑
こういう時の僕は早いんです。
「できるかどうか」を考える前に、
だいたい「やる」が決まります。笑
ただね。ここで一つ、
とんでもなく大きな問題があります。
おれ、
料理できん。笑
できないというレベルではない。
炊飯器すら持っていない。
家にサランラップもない。
料理に関しては、戦力外どころか、
たぶん厨房に入れたら邪魔です。笑
Q.そんな人間が、食堂をやる???
A.いや、無理だろ。笑
でも、それでもKOGE食堂はやりたかった。
僕がやりたいのは、
飲食店経営そのものじゃなくって。
生徒たちが朝から勉強して、
昼になったら一緒にご飯を食べて、
先生や友達と話して、また午後から勉強する。
そういう一日を、
塾の中で完結できる場所を作りたい。
KOGE塾を
ただ「勉強を教える場所」ではなく、
生徒たちが長い時間を
過ごしたくなる場所にしたい。
だからKOGE食堂は、
飲食事業への挑戦というより、
KOGE塾の価値を
授業の外側まで広げられるか。
その可能性を試す、一つの実証実験でした。
さて。料理、誰が作るん???
僕は作れない。というか、
作らせない方がいい。笑
そこで、
保護者の方にも協力をお願いしながら、
責任者として任せられる人を探しました。
でも、
2週間近く現場を任せられる人はなかなか見つからない。
そりゃそうです。みんな忙しい。笑
そこで思いついたのが、
「おれの親を呼べばいいやん!!」
その日のうちに母へ電話。
「俺と一緒に働かんか?」
「2週間、俺にくれ。」
僕の両親は、
会社経営をしながら飲食店もやっています。
母の料理もめちゃくちゃ美味しい。
母さえ来てくれれば、なんとかなるぞ〜!
と思っていました。
が、母も普通に忙しい。笑
兵庫に住みながら家のことも、
店のこともある。
福井に2週間呼ぶのは無理でした。
母召喚作戦、失敗。笑
さてさて、どうする?
でもでも、やりたい!
・
・
・
料理を任せられる人がいない!!
これ、食堂できんやん。笑
絶望しながらも、必死にもがきました。
いろんな人に連絡して、
条件に合う人を全力で探してもらいました。
そして、見つかったのが、
『菅井さん』※厨房に毎日いたお兄さん
料理人で、飲食店のコンサルもされていて、
料理関係の資格もしっかり持っている。
僕が探していた条件に、
ほぼドンピシャでした。
いや〜〜〜。
救世主、いました。笑
そんな菅井さんと、
「KOGE食堂やろう!!」
となったのが7月の頭。
初めて打ち合わせをしたのが、
7月7日。そしてオープンは、7月25日。
約2週間。笑
急すぎる!!!!
そこから、メニュー、食材、備品、スタッフ、営業の流れ。ほぼゼロから一気に作りました笑
そんな無茶な話に、
全力で付き合ってくれた菅井さんには、
本当に頭が上がらない。
足を向けて眠れないです。笑
僕の「食堂やりたい!!」
を、ちゃんと形にしてくれました。
本当に、
感謝感激大好きです♡笑
そして、7月25日。
KOGE食堂、オープン!
たった数週間前まで、
「料理してくれる人おらん。どうしよう。」
と言っていたのに、
気づけば本当に食堂が始まりました。
いや〜〜〜。
人生って分からないよね。笑
OPEN初日の朝。KOGE塾公式LINEから、
生徒・保護者のみなさんにメッセージを送りました。
初日の目標は『80食』でした!
正直、80食売れたら大成功。
初めての食堂。
どれくらい来てくれるか、
全く読めない!
「食材余ったらどうしよう。」
「全然お客さん来なかったやばい。」
普通に不安でした。笑
そして、オープン日を迎える!!
開店前に生徒が並んでいる!
保護者の方が来てくれる!!!
卒業生が大量に来てくれる!!!!
気づけば、店内がどんどん埋まっていく。。。
厨房も、注文も、止まらない!!
「あれ、これ80いくぞ。」
と思っていたら、
初日から 100食超え!!!!!
目標、いきなり突破しました👏
いや〜〜〜。めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
「KOGE食堂やりたい!」
僕の勝手な想いに、
菅井さんが乗ってくれて、
スタッフのみんなが協力してくれて、
生徒たちが食べに来てくれて、
保護者の方も応援してくれて、
気づけば、初日から100食以上のご飯が、
みんなの胃袋に消えていきました。笑
なんかこの瞬間に、
「あ、これ本当に始まったんだ。」
って、ようやく実感したんですよね。
そしてここから、
目まぐるしいKOGE食堂の夏が始まりました。
「目標達成しましたか?」
と、初日から様子を見に来てくれたお父さん。
「OPENおめでとうございます!」
と、お花を持ってきてくれたお母さん。
「こげせんせい〜〜!」
って、会いに来てくれる卒業生のみんな。
「ラーメン20杯食べます。」
って言いながら、ほぼ毎日来る生徒。笑
「一口ちょうだい!」
って言って、僕の定食を半分食べる生徒。
「先生、会いに来ましたよ。」
って、ご飯を食べること以上に、
僕たちに会いに来てくれる保護者の方。
み〜〜んなのおかげで、
KOGE食堂は大成功でした!!
ほんと〜〜にありがとうございました。
忙しかったけど、
まじで幸せな2週間でした(^-^)
じゃあ、なぜ上手くいったのか…?
こういうのも考えるべきだと思うんです。
たぶん答えは、
「KOGE塾が
顧客ではなく、
ファンを作ってきたから。」
だと、思うんですよね。
顧客とファンは似たようで
全然別だと思っています。
顧客は
サービスが好きな人のこと。
ファンは、
サービスだけじゃなく、
そこにいる人や、その場所
そのものを好きでいてくれる人。
何より、
サービス提供者を
好いてくれている人のこと。
KOGE食堂に来てくれたみなさんは、
飯を食べに来ていたわけじゃないと思います。
KOGE塾が好きだから行きたい!
こげ先生に会いたいから行きたい!
新しい挑戦を応援したいから行きたい!
そんな気持ちで来てくれた人が、
本当に沢山いたと思う。
だから、食堂が成功したというより、
これまでKOGE塾で作ってきた関係性が、
食堂という形で見えた。
そんな感覚です。
「あ〜〜〜。ちゃんと愛されてるんだな♡」
って。笑
めちゃめちゃ幸せな2週間でした!!
タイトル
サブタイトル
現状維持は衰退。
正直、
KOGE塾は順調すぎるほど順調に大きくなっています!
大学を卒業した2024年3月に会社を立ち上げて、まだ2年と少し。
生徒数も売上も、ずっと右肩上がり!!
だから、食堂なんてやらずに
もっと塾の内部を整えるべき!
塾だけに集中する!!
たぶん、これが普通の人の考え。
たぶん、これが一番安全です。
でも、なんか嫌。笑
人生って、
下りのエスカレーター
みたいなものだと思っていて。
立ち止まっているつもりでも、
気づけば少しずつ後ろに下がっていく。
そういうもんだと思っています。笑
毎週、同じ授業。
昨日と同じ教室。
昨日と同じ働き方。
それを続けているだけなら、
一見、何も悪くない。
むしろ平和!!!!
でも、
周りは少しずつ変わっていく。
生徒も変わる。
保護者の価値観も変わる。
教育も変わる。
街も変わる。
自分だけが同じ場所に立ち続けていたら、
気づいた頃には、
「いつもと同じ幸せな日常」
すら守れなくなる。
だから僕は、
今のKOGE塾での幸せな毎日を守るためにも
変化を恐れちゃ〜ダメ!!!
って、
自分に言い聞かせています。笑
もちろん、
新しいことを始めようとすると、
必ず出てくるんですよ。
僕の中の【怠惰こげいち】が。笑
KOGE食堂をやろうとした時も、
「いや、儲からんぞ。」
「めちゃくちゃ時間取られるぞ。」
「塾だけやっとけば良くない?」
「今じゃなくてもよくない?」
って、
頭の中でず〜〜〜っと言ってくる。笑
たぶん人って、
やらない理由を考える時だけ、
めちゃくちゃ頭良くなるんですよ!笑
失敗するかもしれない。
お金が減るかもしれない。
恥をかくかもしれない。
大変になるかもしれない。
やらない理由なんて、
探せばいくらでも出てくる。
でも、
経験に変えられるものって、
やっぱり無いと思う。
実際、KOGE食堂をやる前は、
「本当に人来るんかな。」
「食材余ったらどうしよう。」
「そもそも俺、料理できんし。笑」
って、不安だらけでした。
でも、終わってみれば、
100食以上売れた初日の感動も、
生徒たちとご飯を食べながら爆笑した日も、
スタッフのみんなで厨房を走り回った時間も、
全部!!
やらなかったら一生手に入らなかった経験!!
足がすくむくらい怖い挑戦。
逃げたくなるくらい大きな選択。
そういうものほど、決断する前は、
「やめといた方がいいんじゃないか。」
って、不安になるんだよね〜
まじで厄介。笑
でも、これまでの経験上
その不安を越えてやったことは、
だいたい後から、
「やって良かった。」
に変わるんです。
この文章を読んでいる若いみんなも、
これから、めちゃくちゃ沢山の選択するんだ。
ほんと人生って選択の連続だから…!!
勉強するかしないか。
志望校どうこにしようか。
進学先どこにするか。
就職どこにしようか。
転職しようかしないか。
挑戦するかしないか。
諦めるか続けるか。
好きな人に気持ちを伝えるか。笑
結果はやってみないと分かんない。
だから、選択に迷った時
「3年後の自分が、
あの時やっておけば良かった。
って後悔しない方はどっちだろう。」
この基準で選択すると良いと思うよ!
失敗して後悔するより、
怖くて何もしなかったことを後悔する方が、
嫌だと思うんですよね。。。
だから、
KOGE食堂もやりました!
(えらいぞ、俺〜!!!)
たぶん、これからも、
「今やる必要ある??笑」
ってことを、たくさんやると思います。
【石橋は叩いて歩く。】
そんなことわざがあるみたいですが
【石橋は叩きすぎると壊れるよ。】
こう考える方が、良いと思う。(※主観です)
でも、これくらいが
KOGEらしいんじゃないかな〜
ってね。笑
食堂に関わってくれた全ての方へ。
最後にお礼を。
ご飯を食べに来てくれた生徒のみんな!
わざわざ応援しに来てくれた保護者の皆さま!
一緒に汗かいて、走り回って、KOGE食堂を作ってくれたスタッフのみんな!
ほんと〜〜〜に、
ありがとうございました。
僕一人じゃ、絶対にできませんでした。
KOGE食堂は、みんなで作った食堂です。
本格的な食堂OPENが
いつになるかは分からないけど
そう遠く無い未来に必ずやりますよ(^-^)v
KOGE塾の詳細を知るには
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