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成績を上げる勉強法7選|こげ先生が本気でおすすめする勉強のコツ|KOGE塾

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成績をぶち上げる勉強法を7つ紹介!

成績を上げる勉強法7選

2026/09/14

こんにちは!
KOGE塾のこげ先生だよー!

iPhone 18 Proが
発表されたね。

いや、高すぎだろ。。。

でも欲しい。
めっちゃ欲しい!!!

ただ、今回は買えんのよ。
お金の問題もあるんやけど、
それ以上に重大な理由がある。

僕、昔こんな誓いを立てちゃったんよ。

iPhoneは、素数のときしか買わない。

みんな、素数って覚えてる?

1より大きい整数で、
1とその数自身でしか
割り切れない数
のこと。

例えば、
2、3、5、7、11、13、17、19……。

7は、1と7でしか割り切れない。
一方、18は2でも3でも6でも9でも。

18、お前ちょっと割れすぎだろ。

昔、画面がバッキバキのiPhoneを
使ってる人、結構おらんかった?

もはや画面というよりクモの巣。
それで「全然使えるよ!」とか言う。

見えんやろ。笑

そこで、考えた。

iPhoneの画面は割れる。
でも、素数は割れにくい。

ということは……。

素数のiPhoneなら、
画面も割れないのでは?

この理論、採用。笑

今使っているのはiPhone 17
もちろん素数。
したがって、もちろん割れない。

塾の屋上から全力で投げても、
理論上は無傷のはず。

だって素数だもの。

※妄想だよ。実際は割れるからね。
絶対にまねしちゃダメだよ!

「でも先生、17も
1と17では割れるんですよね?」

……そういう鋭い生徒、好きよ。
でも今は、ちょっと黙っとこか。笑

というわけで、18は見送る。
2でも3でも割れるスマホに、
大切な画面を任せられん。

次は19
こいつは信用できる。

ただ、一つ困ってるんよね。

折りたたみのiPhoneが欲しい。

用事もないのに開いて、閉じて、
また開きたい。

授業前にパカッ。
授業後にパカッ。

ただ、パカパカしたいんよ。

でも、素数への誓いは裏切れない。

くっそぉぉぉ!!!!

19、はやく発売しやがれ!!

できれば折りたたまれて
出てきてくれ!!笑

……さて。

「素数って、どんな数?」
さっきより頭に残ってない?

教科書だけだと忘れるのに、
「こげ先生は素数のiPhoneしか買わない」
という話とセットだと、妙に覚える。

勉強でも、こういう
覚えるための工夫って大事なんよね。

何かと結びつける。
自分で説明する。
思い出す機会を作る。

今回は、僕がおすすめする
「成績を上げる勉強法」7つ
を紹介していくよー!

……ちょっと待って。

パカパカしたい話から、
勉強法につなげた俺、すごくね?

途中まで、着地点わからんかった。

 

力技やけど、
無事に塾のブログになった。笑

 

ここからは、ちゃんと役立つ話。
安心して読んでいって〜〜〜

目次

    ① 授業は「覚える時間」に

    まず一番大事なこと。

    授業を大事にしよう!

    当たり前すぎるか。笑

    でも、「静かに聞く」だけでなく、
    「この60分で覚えて帰るぞ!」
    って気持ちで受けてほしいんよね。

    「あとで覚える」を一つ減らす

    例えば、英語の授業。
    知らない単語が出てきたら、
    「あー、知らんな」で終わらせない。

    ノートの端やプリントの裏に、
    意味とセットで書いてみる。
    暗記カードを一枚作ってもOK!

    そして、隠して確認。

    「どんな意味やった?」
    「何も見ずに書ける?」

    書いた回数より、
    見ずに思い出せるかが大事なんよね。

    先生の説明を聞き逃すほど
    書き続けるのは違うからね。笑
    演習の余り時間や、説明の切れ目に。

    未来の自分に全部任せず、
    今、覚えられるものを一つ覚える。
    それだけで、授業の受け方が変わる。

     

    黒板にない話もメモする

    黒板をきれいに写して、
    「よし、ノート取れた!」
    で満足してない?

    大事な話が全部、
    黒板に書かれるわけじゃないんよ。

    僕も授業中に、
    「これ大事やから2回言うね」
    とか言うやん。笑

    その後の話、そりゃ大事よ。

    ・分かりやすかった具体例
    ・「ここ間違えやすいよ」の一言
    ・問題を解くときのコツ

    全部を一字一句ではなく、
    後で思い出せる言葉で残しておこーう!

    授業後、ノートを閉じて2〜3分

    最後に、自分へ質問。

    「今日、何を学んだ?」

    「一次関数をやった」だけでなく、
    「グラフから式を求めた。
    まず傾きを出して、座標を代入して……」

    こんなふうに説明してみる。
    止まったら、ノートで確認しよ。

    60分で何を持ち帰れたか。
    授業の終わりに確かめよーう!

    ② 自分だけの受験ノート

    用意するのは、ノート一冊。
    見開き2ページを使うよ。

    左ページは「問題」。
    右ページは「解説と自分のメモ」。

    左ページ:問題を貼る

    解けなかった問題や、
    大事だと思った問題を貼ろう。

    答え・書き込みのない、
    きれいな状態で!

    コピーでも、
    自分のプリントの切り抜きでもOK。

    右ページ:自分のミスを書く

    解説やコツに加えて、
    「なぜ自分は間違えた?」
    を書いておこーう!

    例えば、こんなメモ。

    ・移項したのに符号を変え忘れた
    ・この図形は、まず相似を疑う
    ・場合分けが一つ足りなかった

    解説を写すだけで終わらない。
    次の自分へのアドバイスってこと。

    問題の上に「復習した日」

    9/1 → 9/5 → 9/18

    解き直した日を、問題の上に追記。
    できたら○、まだなら△も付けとこ。

    そのときは、右ページを紙で隠す。
    何も見ずに解いてみよーう!

    日付があると、
    「これ、しばらく解いてないな」
    が一目で分かるんよね。

    本屋にない、自分専用の問題集

    続けるほど、
    苦手な問題と大事な問題が集まる。

    受験直前に新しい問題集を買って、
    「やばい、全部やらな!」と焦るより、

    「昔は間違えたけど、今なら解ける」

    を一つずつ確かめる。
    僕、この復習ってめっちゃ大事だと思う。

    「今日、何を勉強しよう?」も、
    「復習する問題、いっぱいあるやん!」
    に変わるんよ。笑

    ただし、同じ問題を
    毎日、永遠に解かんでいいからね。

    自力で解けたら、間隔を空ける。
    例えば次は1か月後。
    忘れていたら、また短い間隔で。

    集める → 解き直す →
    できたら、間隔を空ける。

    主役は、ノート作りより解き直し。
    きれいなノート選手権じゃないぞ。笑

    ③ タイマーを使え!

    机に置いてほしいもの。
    それは、タイマー

    3時間、机に座っていた。
    でも途中でスマホを触って、
    鉛筆を回して、晩ご飯を考えて……。

    全部合わせて「3時間勉強した!」は、
    ちょっと待てぇ!ってなるやん。笑

    だから、時間を分けよーう!

    60分集中 → 15分休憩 →
    また60分集中。

    本番の試験時間で練習する

    本番が60分なら、
    普段の演習も60分にセット。

    「ピピピピッ!」と鳴ったら、
    いったんペンを置こう。

    時間内にどこまでできたかも、
    振り返ってみてほしいんよ。

    最初から60分が難しければ、
    20〜30分からで大丈夫。

    知識だけでなく、
    決めた時間、問題に向き合う力
    も育てていこーう!

    時間は待ってくれない。笑

    59:58、59:57、59:56……。

    ぼーっとしていても数字は減る。
    こっちの都合、待ってくれんのよ。笑

    「この60分で、何をできるようにする?」

    って考えるきっかけになる。

    数字が気になりすぎるなら、
    表示を伏せてもOK。
    大事なのは、時間を区切ること。

    通知が気になる人は専用タイマーで。
    机に座る時間と一緒に、
    集中できた時間も増やしていこう!

    ④ 人に教えるつもりで勉強

    受験生の頃、僕の家には
    中くらいのホワイトボードがあってね。

    夜、その日の勉強を書きながら、
    一人で授業してたんよ。笑

    もちろん生徒はおらん。
    でも、本当に声を出す。

    「今日は、この問題を説明するよー」
    「この条件があるから、この公式」
    「式をこう変形すると……」

    英語なら、
    「このthatは、こういう役割ね」。

    すると、分かったつもりの場所で
    急に説明が止まるんよね。

    「……あれ?なんでこうなるんや?」

    生徒がいないのに、先生が詰まる。笑

    でも、そこが大事。
    曖昧なところ、見つけられたやん!

    止まったら解説を確認。
    分かったら、何も見ずに説明し直す。

    明日、友達に教えるなら?

    宿題でも、こう考えてみて。

    「この問題、○○くんも困りそう。
    明日、俺が説明できるようにしとこ」

    そうなると、正解しただけじゃ終われん。

    「なんで、その公式?」
    「なんで、ここで場合分け?」

    と聞かれても答えられるように、
    理由まで考えるようになるんよね。

    ホワイトボードがなくても、
    紙一枚で大丈夫。

    ぬいぐるみを生徒にしてもOK。
    たぶん、静かに聞いてくれる。笑

    ただし、自習室では声を出さずに。
    一人授業の開講は、おうちでどうぞ!

    ⑤ 寝る前に「受験日記」

    寝る前の30分くらいを、
    一日の復習に使ってみよーう!

    おすすめは、「受験日記」

    「今日は晴れでした」から
    始めなくていいからね。笑

    今日学んだことを、
    箇条書きにするだけ。

    例えば、こんな内容。

    ・英語:thatとwhichの使い分け
    ・数学:二次関数の最大・最小
    ・理科:イオン化傾向
    ・英単語:environmentなど
    ・ワークP.52③で場合分けを忘れた
    ・明日は受験ノートP.12を復習

    自分の学年で習った内容を書けばOK。

    最初は、ノートを見ずに思い出す。
    その後、抜けてた内容を確認しよ。

    大事なのは、きれいな記録より、
    「今日、何を学んだ?」
    と頭から取り出すこと。

    「今日めっちゃ勉強した!」
    という感覚だけで終わらせず、
    中身を確かめてから寝よーう!

    毎晩の「やる気会議」をなくす

    受験ノートや暗記カードとも
    組み合わせられるよ。

    日記で今日の学びを思い出す。
    暗記カードの答えを隠して確認。
    間違えた問題のポイントを復習。
    そして、寝る。

    歯磨きのように、
    「やらないと落ち着かない」
    くらい習慣になったら強いよね。

    毎晩、
    「今日はやる気あるかな……」
    って自分と会議せんで済む。笑

    ただし、睡眠は削らない。
    遅い日は、5分で三つ書くだけでもOK。

    自分が続けられる形にしよーう!

    ⑥ トイレを暗記部屋に。笑

    ちょっと小手先のテクニック。笑
    でも、これ結構おすすめ。

    トイレに、暗記プリントを貼る。

    一日に何回も行くやん?
    朝、昼、夕方、夜……と、
    自然に時間も空くんよね。

    覚えたいことを何度も思い出す
    きっかけに使えるってわけ。

    便座に座ったときの正面のドアに、
    ルーズリーフを一枚。

    【今週、絶対に覚えるもの】

    ・英単語20個
    ・歴史の年号10個
    ・理科の化学式
    ・数学の公式

    全部盛りじゃなくていいからね。笑
    今、覚えたいものを一つ選ぼーう!

    答えを見る前に「なんやったっけ?」

    英単語なら、左に単語、右に意味。
    答え側を折って隠せるようにしとこ。

    朝、単語を見て思い出す。
    昼、もう一度。
    夕方、朝できなかった単語を確認。

    眺めるだけでなく、
    答えを見る前に思い出す。

    この一手間、入れてみてほしい!

    わざわざ机に向かわなくても、
    いつもの行動に勉強を少し足せる。

    ルールは、
    「入ったら、いくつか思い出す」
    くらいでOK。長居せんでいいよ。笑

    さらに、副作用もある。

    家族に、
    「こいつ、難しいこと勉強してんな」
    って、ちょっと自慢できる。笑

    貼る場所は家族にも相談を。
    トイレが難しければ、
    歯磨きする場所の近くでもOK!

    ⑦ 勉強前に予定を立てよう

    勉強を始める前に、
    今日のスケジュールを立てる。

    何度も言ってるんやけど、
    みんな、なかなかやらんのよ。笑

    たぶん、めんどくさいから。

    すぐ問題集を開いた方が、
    「勉強してる感」があるもんね。

    でも、最初の5分を使ってほしい。

    今日、何をできるようにする?

    「数学を頑張る」だけじゃ曖昧やん?

    例えば、
    「二次関数の基本問題を
    自力で解けるようにする」

    ここまで決めて、
    必要な勉強を予定に入れていこう。

    【17時〜22時の例】

    17:00〜17:05
    今日の目標と予定を決める
    17:05〜18:05
    数学ワークP.40〜45
    18:05〜18:20
    休憩
    18:20〜19:20
    間違えた問題を確認・解き直し
    19:20〜19:50
    夕食・休憩
    19:50〜20:50
    英語の長文2題+単語カード
    20:50〜21:05
    休憩
    21:05〜21:45
    受験ノートの復習
    21:45〜22:00
    今日の成果と残った課題を確認

    学年や問題の難しさ、
    授業・食事の予定に合わせて変えてね。

    決めておけば、
    「次、何しよう?」が減るんよね。

    予定どおりに進まなければ、
    途中で直してOK。

    計画を守るために、
    分からんまま進まなくていいからね。

    「5時間やった」の、その先へ

    5時間、机に向かった。
    その努力、めっちゃいいと思う。

    じゃあ、その5時間で、
    何ができるようになった?

    ・英単語を何個、見ずに答えられる?
    ・昨日解けなかった問題が解ける?
    ・曖昧だったことを説明できる?

    進んだページ数だけでなく、
    できるようになったことを確かめる。

    量を増やすことは大事。
    でも、質を高めることも忘れない。

    目標を決めて、逆算して、
    1時間単位くらいの予定にする。

    めんどくさいよね。分かる。
    でも、その5分を惜しまない人が強い。
    僕はそう思うんよね。

    「勉強法」を勉強しよう

    7つ紹介したけど、
    全部いっぺんにやらんでいいよ。

    まずは今日、一つでいい。

    授業後にノートを閉じてみる。
    間違えた一問を受験ノートに貼る。
    寝る前に、学んだことを三つ書く。

    そのくらいからで大丈夫!

    ただ、一回で終わりにしない。
    やりにくければ少し変える。
    一日抜けても、翌日から再開する。

    そうやって、
    自分の勉強にしていこーう!

    同じ3時間でも、
    なんとなく机に座るのと、
    目標を決めて工夫するのとでは、
    持ち帰れるもの、変わると思うんよ。

    「たくさん勉強する」で終わらない。

    どうすれば、もっと覚えられる?
    同じミスを防ぐには何を変える?
    今日の60分を、もっと濃くするには?

    自分の勉強そのものを改善する。
    それも立派な勉強なんよね。

    自分で考えて、自分で工夫して、
    昨日より少しだけ良い勉強をする。

    僕は、そういう子って強いと思う。

    「これならできそう」なものから、
    今日から一つ、やってみよーう!

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