ふくちゃん、ブログ書くってよ。
2026/10/18
友人曰く「すごい教師っぽく見える...」らしい笑
KOGE塾 / 講師紹介
ふくちゃんこと、
福島拓海です!
つれづれなるままに、ひくらし
PCにむかひて...書きました。笑
勉強が嫌いだった私が、
先生になるまで。
好きなものと、これまでの話。
「ふくちゃん、ブログ書くってよ。」
このタイトル、わかりましたか?
わかる人は同世代な気がします。笑
どうも〜〜!
KOGE塾の文系講師というレア枠
ふくちゃんこと福島拓海です!
長いような、短いような、
KOGE塾に来て、4ヶ月が経ちました。
(結構勘違いされるけど
私基本みんなの後輩です。笑)
ですが、ブログを書けることに...!
ありがたや、ありがたや~!
いつも話してくれているみんな、
こんにちは〜!
まだあまり話したことがないみんなも、読んでくれてありがとう!
「顔はわかるけど、
どんな人かは知らないな〜」
って子もいるかな?
そりゃ、まだ話してなかったら
わからんよね。笑
今日は、その辺りも知ってもらえたら
いいな〜と思って書いてます。
いつもお子様を預けてくださっている
保護者の皆様も読んでくださっていたら
ありがとうございます!
「普段話すことはないけれどふくちゃんってどんな人?」という方も
よかったらお付き合いください〜!
たゆさんに煽られてから約二ヶ月。笑
たゆさん、お待たせしました。
なんのこと?
と思った君たちは
こちらを参照ください。
(あ、ちゃんと戻ってきてね笑)
やっと書いたよ〜!笑
ということで、
今日は自己紹介を兼ねた私の話を
ちょっと。
学生時代の事とか、好きな事とか
KOGE塾に来たときの事とか。
読んでいて
「ふくちゃん、それどういうこと!?」
「その話、今度聞かせて!」
ってなったら、ぜひ私の所まで。
ちなみに国語教師らしく
少し難しい言葉を使います。
意図的にですけどね。
「読みにくいねん」
「何言っとるかわからんわ」
と思ったそこの君!
今ブログを読んでいる端末で「適宜」
調べましょう。
さ、まず「」に入ってる字読めるかな~!
な~んてのはここまでにしましょうか。
では、目次、いってみよう〜!
懐かしの名前投票。笑
ふくちゃんについてちょっと自己紹介するよって話。
私は2000年7月14日生まれ!
こげ先生と同い年だよ!
今年祝えなかったぞと思ってるそこの君!
来年盛大に祝ってくれ!笑
普段は3階にいます!
ギター、コーヒー、ゲーム、
絵が好き!
割とお気に入りの絵
マイギター
この中に
「あ、それ私も好き!」ってもの、
あるかな?
一つでもかぶってたら
その話しよう〜!
好きなゲームとか、音楽とか、
最近描いた絵とか。
特に高校生!
授業がないし、
あまり顔を出せていないからね。。。
いっぱいお話をしよう!
勉強の質問がなくても、そういう話で
声をかけてくれていいからね。笑
後、最近ボドゲを持ってきてるよ。
時間があったらボドゲで対戦しよう!笑
ちなみに特技は
「人の話を聞くこと!」
特技なだけじゃなくて
大好きなんです。
一緒に色んなお話をしよう。
それこそ、ボドゲしながらね。笑
あ、もちろん質問も待ってますよ!
そこは遠慮なく!
こちらボドゲ(一部)
好きになるきっかけって、
意外としょうもないって話。
さっき好きなものにコーヒーって書いたんだけど、これも最初から好きだった
わけじゃないんです。
むしろ、最初は苦手だった。笑
じゃあ、なんで飲み始めたのか。
おしゃれなカフェで、
おいしい一杯に出会って……。
みたいな話だったら、
かっこよかったんだけどね〜。
全然違います。
私、炭酸が飲めないんです。
(差し入れに炭酸は受け入れないよ笑)
エナジードリンクの
あの独特な味も苦手。
そして、三度の飯より睡眠が好き。
寝るの、大好きです。笑
普段は勉強してなかったんだけど、
テスト前の一夜漬けだけはしてたのよ。
日頃からやっておけばいいのに、
そこはやらない。
でも、テストはなんとかしたい。
都合がいいね〜、当時の私。笑
それで、いざ勉強しようとしても、
すぐ眠くなるわけです。
そりゃそう。
睡眠、大好きだから。
当時の頭の中は、こんな感じ。
「起きてなきゃ...」
「カフェインを入れよう」
「でも、エナジードリンクは飲めない」
「じゃあ、コーヒーか!」
うーん。我ながら単純。笑
これが、コーヒーを飲み始めた
きっかけです。
おしゃれ要素、
どこにもない。笑
で、飲んでみた感想はというと。
苦すぎる。
においも苦手。
おいしくない。
ふくちゃん心の一句。
今の私が言ってると思うと、
なかなかひどい感想なんだけど。笑
最初は、本当にそう思ってたんだよね。
それでも当時は「飲まなきゃ」
と思って飲んでた。
すると...
いつの間にか、
好きになってました。
あんなに苦手だったのにね〜。
今では豆を買って、手挽きのミルで
挽いてから飲むくらいには好きです。
ミルっていうのは、
コーヒー豆を細かくする道具のことね。
自分でハンドルを回して、
ゴリゴリ挽いてます。
お気に入りのミル
眠気をごまかしたくて飲み始めた人が、わざわざ豆を挽くところまで来ました。笑
最初の私に言っても、
たぶん信じないと思う。
「え、あの苦いやつを、
自分から飲みたくなるの?」って。
好きになるきっかけって、
案外そんなものなのかもね。
コーヒーそのものが好きになった今も、寝るのは相変わらず大好きです。
そこは変わらん。笑
みんなにも、最初は苦手だったのに、
いつの間にか好きになってたものってある?
食べ物でも、ゲームでも、教科でも。
あったら、その話も聞いてみたいな〜!
ちなみに私が嫌いで食べたくないものは一つだけ。
玉蜀黍
これだけだよ。
私と沢山話してる子は知ってるかな?
実は漢字でこう書くんだよね~!
さて、国語が好きな先生らしいことも
少し言っておくと、大学院では古典、
特に『源氏物語』を勉強してました。
これだけ聞くとさ、
「昔からずっと勉強が
好きだったんでしょ?」
って思わない?
いや〜〜。
それが、全然。笑
勉強、嫌いだったんだよね。
宿題も、ほんとにやってなかった。
初めての自己紹介で、
いきなりこんな話して大丈夫かな。笑
でも、せっかくなので、
そこも含めて私のことを
知ってもらおうかな〜と。
ちょっと昔の話に付き合ってね!
朱に交われば
赤くなるって話。
まずこのタイトルの意味
ちゃんとわかる?
わかんない子は先に調べてね!
(ちゃんとブログに戻ってきてよ!)
小学生の頃はね、
わりと真面目だったのよ。
宿題はちゃんとやる。
夜9時には寝る。
DSもWiiもあったけど、
夜更かしはしない。
ほら、ちゃんとしてるでしょ?
このまま育ってくれればよかったんだけどね。笑
と、思っていたふくちゃんびっくり!
中学校に入ると、宿題をやってこない子がいることに気づくわけです。
そこで私が思ったのが、
「え、じゃあ自分も
やらなくていいじゃん。」
いや、なんでそうなる。笑
でも、当時はそう思っちゃったんだよね〜。
長期休みの宿題もやらないし、黒板に名前を書かれてもやらない。
塾に通わせてもらっていたのに
そこでもやらない。
皆と大違いだね。
当時の先生と母には、本当に
申し訳ないと思ってます。
ただね。
こんな感じなのに
定期テストでは400点くらい取れてたんです。
(今思うと勉強できないほうが良かったんだろうね。)
すると、どうなるか。
「あれ? 勉強しなくても
なんとかなるんじゃない?」
……なりましたね〜。
その時は、見事に。
「井の中の蛙」
と言わずして何と言うんですか?
この私を。
毎日コツコツ勉強できていたわけでもないのに、点数が取れたことだけは
ちゃっかり自信にしてた。笑
今なら「その考え方、大丈夫?」
って思うけど、当時の私は本気で大丈夫だと思ってたんだよね。
ちなみに、ここで
「あ、ふくちゃんも宿題してなかったって言ってるし、自分もしなくていいや」
と思ったそこの君。
そんなわけないです。
ま、この愚かな中学生活は
終わってしまったので。
このまま高校に進みます。
情けない昔の成績表。笑
宿題の欄はいつも空欄
病は治るが
癖は治らぬって話。
進学したのは、北陸高校の特別進学科。
高校生になったら、流石に勉強するだろと思うじゃん?
しませんでした。笑
うーん。愚か。愚の骨頂。笑
中学では、それほど勉強しなくても
点数が取れてた。
でも、毎日机に向かって勉強する癖は、ついてなかったんだよね。
それでも頭の中では、
「今はやってないだけ。
やったらできるし」
「大学受験も、なんとかなるでしょ」
って思ってました。
本気を出す日は、
いつまで経っても
「そのうち」、「何れ」
ちなみにこの「そのうち」
後で私は一生後悔します。
みんなには絶対に
そうなって欲しくない。
少し暗くなっちゃったから戻そっか。
勉強はそんな感じだったけど、
部活は楽しんでたよ〜!
私は中学からサッカーを始めて、
高校でもサッカーを……
と思ったんだけど。
サッカー部、強すぎる。笑
ということで、
高校ではフットサル部に入りました。
みんなとボールを蹴って、
普通に部活を楽しんでたんだよね。
で、進路を決める時期になって、
びっくり。
一緒に部活をしていたみんなが、
部活で頑張った経験もアピールして、
ちゃっかり指定校推薦で進学していったんです。
「え、みんな、そっちまで考えてたの!?私、普通に部活を楽しんでたんだけど!?」
……いや、私も考えなさいよ
って話なんだけどね。笑
ちゃっかり、なんて言ったけどさ。
みんなが部活を頑張っていたのも、
その経験を進路につなげていたのも、
本人たちが積み重ねてきた事なんだね。
私は「部活、楽しいな〜」
で止まってた。
どんな進学の方法があって、
そのために何を準備しておくのか。
そこまで考えてなかったんです。
同じところでボール蹴ってたのに、
みんな、そういうことも考えてたんだな〜って。
情報って、大事だね。
知ってたら
「じゃあ今、何をしておこう?」
って考えられるもんね。
もっと早く聞いたり、
調べたりしておけばよかったな〜。
これは今でも思います。
部活は楽しかった。
でも、進路のことはもうちょっと...
考えておいてくれ、私。笑
皆も進路の事、一緒に考えていこうね!
分からなかったらたくさん相談に来てね!
人生そんなになんでもかんでもうまくいかないって話。
さて、大学受験です。
いくつも大学を受けた私。
「やればできる」って思ってる間に、
受験って来ちゃうんだよね。
受験が近づいたからといって、
急にコツコツ勉強できるようにはならなかった。
結果、全部落ちました。
全落ちです。
本当の挫折です。
私に残されていた選択肢は
たった2つ。
①浪人をする
②高卒で働く
①の選択肢はそもそも自分の力で選べる物ではありません。
子どもは親の庇護下なのです。
ですがありがたいことに、
浪人する機会をもらって、
京都へ行きました。
話は逸れちゃうんだけれど
そこから大学含めて京都に七年間いたよ!
京都に旅行に行くとき場所に困ったら
是非聞いて!いくらでも教えられる。笑
さて、話は戻るけれど
そこで出会った人たちが、
またすごくてさ。
授業を受けただけで、
何でも覚えちゃう人がいたのよ。
「え? 今ので、もう覚えたの?
こっちはまだ全然なんだけど?」
さらに、単語帳を1周するだけで
覚えちゃうやつまでいる。
1周だよ?
最後のページまでめくったよ〜
じゃないんだよ?
覚えてるんだよ!?
いや、どういうこと。
私から見たら、もう天才。
正直、絶望した。
めちゃくちゃへこんだよ。
軽く書いているけど
二度と経験したくない。
自分の無力さを、
どれだけ甘い世界に生きていたのかを、
噛みしめる程痛感した。
中学の頃は
「勉強しなくても、なんとかなる」
だったのに、今度は
「勉強しても、こんなに違うのか」
って。
あれは、きつかったな〜。
人と比べても仕方ない、
って言うけどさ。
目の前にそういう人がいたら、
やっぱり比べちゃうよね。
うらやましかったし、
「なんで自分はできないんだろう」
って思った。
でも、うらやましがってても、
私の頭に単語が入ってくる…って
わけじゃないんだよね。
できれば入ってきてほしかったけど。笑
だから、私は私のできてないところを、やっていくしかなかった。
1回で覚えられなくても、
そのまま勉強を続けた。
出来ないなりに頑張ったんです。
頑張るしかなかった。
出来るまで、何度も何度も。
やらなくてもいつかできる
「魔法」は存在しません。
未来の君達を作るのは
今の君たちの努力だと
これは断言します。
けど今みんなが
「何回やっても覚えられん!」
ってなる気持ち、私にも覚えがあるよ。
先生だからって、昔から何でもすぐ
できた訳じゃないからね。
私も、できなくてへこんでた側です。笑
遠回りも時には必要かも...?
って話。
そんな浪人時代に、私は国語、
特に古文を好きになります。
きっかけは、予備校で古文がちゃんと
読めるようになったことでした。
古文って、
まだ習ってない子もいるよね。
ざっくり言えば、昔の言葉で書かれた
文章のこと。
日本語ではあるんだけど、今と書き方が違うし、見慣れない言葉も出てくる。
知ってる言葉だと思ったら、
今とは意味が違ったりもする。
そりゃ、最初はわかりにくいよね〜。
「何が書いてあるの?」
ってなるのもわかる。
読めないうちは、
面白さまでたどり着けないもんね。
でも、文章の意味がちゃんとわかるようになってきたら、
印象が変わったんです。
「あれ? 昔の人も、考えてることは今の私たちとそんなに変わらなくない?」
これが、一番面白かった。
言葉も服も暮らし方も違うのに、
人の気持ちまで全部別物になるわけじゃないんだよね。
相手が何を考えてるのか気になったり、自分の思いどおりにいかなくて悩んだり。
遠い昔の、よくわからない人たちの話
だと思ってたのに、読んでみたら
「あ、それは今でもあるな〜」
って思える。
そこが好きになったんです。
難しい文章が読めるようになったのも
うれしい。
でも、それだけじゃなくて
読めた先にいる人たちが
面白かったんだよね。
で、もっと知りたくなって、
大学に進んで、大学院まで行って。
古典、特に『源氏物語』を勉強してました。
大学院まで行くんかい!
って、中学の頃の自分が
一番びっくりしそう。笑
これはあくまで私の話だけれども
思わぬ遠回りをした結果、
今の自分を形成する大事な物に出会えた。
遠回りって時には悪くないのかもね。
人生どうなるかわかんないね。
だって、あの頃は宿題すら
やってなかったんだから。
ふくちゃん、
好きなもの語りたいってよ。
(日本語って素晴らしい。)
せっかくなので、
『源氏物語』の話を少しだけ。
名前しか知らなくても大丈夫!
今日はテストに出る話をするわけじゃないので、気楽に読んでね。笑
『源氏物語』は、
平安時代に書かれた長い物語。
作者はもちろん...わかりますよね?
わからない子は?どうする?
なーんて意地悪はここまで。
主人公の一人に、
光源氏という人がいます。
すごく美しくて、
沢山の女性との恋愛が描かれる人です。
高校までに読んだ範囲では、私は
「この人、恋愛がうまくいく話ばっかり なのかな〜」
って思ってたんだよね。
読んだことある皆もそう思わない?
ところが、『末摘花』
という巻を読むと、そうでもない。
源氏の期待どおりには、
全然進まないんです。
ある姫君に手紙を送っても、
返事が来ない。
なかなか相手の気持ちもわからない。
読んでいると、わざと返さずに
気を引いてるのかな?
とも思うじゃん。
でも、姫君はものすごく内気で、
恋のやり取りにも慣れていない人なんだよね。
源氏があれこれ気をもんでいても、
相手は同じように恋の駆け引きをしているわけじゃない。
そのすれ違いが、面白いな〜と思って。
相手から反応がないと、
こっちは勝手にいろいろ考えちゃう。
でも、相手には相手の事情がある。
こういうことって、
今でもありそうじゃない?
手紙がメッセージに変わっても、
似たようなことで悩んでそう。笑
それから、
姫君の髪はとてもきれいなんだけど、
顔立ちは源氏が思い描いていた理想とは違っていた、という場面もある。
源氏は勝手に期待を膨らませていたぶん、がっかりしてしまうんだよね。
いや、期待したの、そっちでしょ!
って、読んでるこっちからツッコミ
たくなる。笑
私が引き込まれたのは、そういう、
源氏の思いどおりにいかないところ。
かっこよく決まる話だけじゃなくて、
勝手に想像したり、見当違いだったり
するところまで書かれてるんだな
〜って。
「源氏物語って、
こういう話もあるんだ!」
って思ったら、
一気に面白くなったんです。
有名な主人公でも、いつも相手の気持ちがわかるわけじゃない。
そういうところを読むと、
昔の物語の人なのに、
急に身近に感じるんだよね。
皆も光源氏みたいな思い、した事はない?
人間って昔からなーんにも変わってないんだよ。笑
こんなふうに、
私は古文を好きになりました。
昔から何でも勉強が好きだったわけじゃなくて、
読めるようになって、
面白いと思えるものに
出会ったんです。
だから、みんなにも国語の面白いところを知ってもらえたら、そりゃうれしい。
私が好きになったものだからね!
もちろん国語以外でもいいと思う!
そのお手伝いを少しでも出来たら
私は嬉しいかな。
もちろん、
「勉強、好きじゃないんだよな〜」
って子も、そのまま話してくれて
大丈夫だよ。
私も、
勉強が嫌いだった時間が長いので。笑
気になった人は、
『末摘花』の現代語訳も読んでみてね。
ついでに日本語の美しさについて
語らせて。(深夜テンションかも。笑)
なげえなって子は飛ばす。
でもいいかも。笑
日本語って本当に素晴らしい。
人間が紡ぐ言葉って非常に美しいよね。
言葉の選び方、話し方に
その人の人となりが現れるって思う。笑
相手に好きって一番簡単な気持ち伝えるだけでも色々な言い方があるし、
他にも自分の気持ちを伝える言葉が本当に、本当に無限にある。
そんなふうに思っているし、そこにすばらしさを感じる私だから
私の苦手な言葉は
「ヤバい」「エモい」「メロい」
です。笑
皆には簡単な言葉に逃げずに、抽象的にじゃなく、自分の思っている感情を具体的に口に出してほしいな。
そのほうが皆の事がもっと深くわかる気がする。
言葉選び、抑揚やその時の雰囲気含めてね。
だから私と話すときはそうしてね。
そうじゃなくても聞くからね?
どこがどう好きなの?なんで?って。笑
語彙力、鍛えていこうね。笑
お気に入りの本棚(ごく一部)
何でもやってみないと
わかんないよって話。
一個前のなっがーい私のオタク話を
読んでくれた子はありがとう。
そうじゃない子はそうじゃない子で
ありがとう。笑
ここで大学院時代の話をもう一つ。
私、実は髪をめちゃくちゃ伸ばしてたんです。
女性のハーフアップが何故か大好きで、ハーフアップを
やってみたかったんだよね〜。
しかも、インナーカラーは青。
赤の時期もありましたが...笑
今の私から想像できる?
なかなかでしょ。笑
で、実際に伸ばしてみて、
思ったことがあります。
「髪、乾かすの大変すぎない!?」
いや、本当に。笑
見てるだけのときと、
自分で毎日お手入れするのとでは
全然違うのよ。
毎日これやってる女の子の皆。
本当に、本当に、お疲れさまです。
やってみないとわからないことって
あるね〜。
髪を伸ばしたときは、
それをすごく感じた。
これ
髪だけの話でもないと思うんだよね。
「楽しそう!」
と思ってやってみたら
意外と大変だったり。
逆に
「自分には向いてないかな〜」
と思っていたことが
やってみると楽しかったり。
どっちも、自分でやってみたからわかることじゃん?
だから私、「これ、やってみたいな〜」
と思ったら、
一度は自分で試してみたいんだよね。
趣味が多いのもその延長線上かな。
想像してるだけだと
自分がどう感じるかまでは
わからないし。
思ってたのと違っても
「あ、自分はこう感じるんだな〜」
ってわかったら
それも経験になると思う。
皆もなにかやってみたい事ってある?
気になること、やりたい事
一度はやってみると良いと思う!
経験は人生を深くし
身を助けるよ!
やってみたらどうだったか
今度聞かせてね〜!
私も、まだやったことがないことを
これからいろいろ経験してみたいな。
私の長髪が気になったら
自己紹介の写真を見てみるとわかるよ。笑
私とKOGE塾との感動的な
出会い…!
さてさて。
私の過去編はこれで終わり。
現在に戻ってきてそろそろKOGE塾に
来たときの話をしようかな〜!
こげ先生が井上先生を誘った時みたいに
なんと、なんと、
感動的なストーリーが。。。
ないんだな、これが。
(感動的な出会いについてはこちら。)
京都での大学院生活のあと、
福井に戻ってきた私。
塾講師の仕事を探していて
見つけたのがKOGE塾でした。
インターネットの求人です。
え、普通?
うん。
出会い方は、めちゃくちゃ普通です。
なぎ先生みたいに誰かの紹介で
運命的な出会いを...果たしてないなぁ...(それに関してはこちらを)
でもね、
そこからホームページのコンセプトを
読んでいたら、すごくいいな〜
と思って。
「好きこそ物の上手なれ」
塾に来るのが楽しくなって、また来る。
そうやって通っているうちに
勉強する時間も増えていく。
そういう考え方なんだよね。
これを読んで、
「うわ、いいな〜。こういう塾、
いいな〜」って。
私、勉強嫌いだったじゃん?
宿題をやらなかった話
さっき散々したもんね。笑
「勉強しなさい」って言われて
すぐやれる人間だったら
あんなに苦労してません。
その後そんな自分の怠惰さにすっごく後悔した自分だったけれど、
でも、そんな私も国語を好きになって、気づけば大学院まで行ってた。
好きになるって
やっぱり大きいんだよね。
だから、勉強を好きになるところから
考えてくれるのが
めちゃくちゃいいな〜と思ったのよ。
私もそういう風に働けたらな
サポートしていきたいなって。
昔の自分のことを思い出しながら
ホームページを読んでました。
面接でとある生徒に救われたって話。
で、面接に来たわけです。
そりゃ緊張するよ。
初めて来る場所だし、面接だし。
ところがね。
みんな、めっちゃ普通に話しかけに来てくれる。
え、私、今日初めて来たんだけど!?
こんなに話しかけてもらえるの!?
こっちは緊張してるのに
みんなはすごく気さくで。
話しているうちにだんだんこっちも気が楽になってきてさ。
面接に来て、
生徒に緊張をほぐしてもらうとは
思わなかった。笑
みんな、あのときはありがとうね〜!
それで、
面接が終わって帰ろうとしたとき。
ある生徒が、言ってくれたんです。
「古文教えて!」
これ、めちゃくちゃうれしかった。
ほんとに。
私、まだ面接に来ただけだよ?
それなのに、私に「教えて!」
って言ってくれるんだな〜って。
勉強が嫌いだった私が、
やっと好きになった国語。
それを教えてほしいって言ってくれる子がいる。
あ〜、勉強してきてよかったな
って思った。
正直、かなり救われたんだよね。
(「いや、してなかったじゃん」
とか言わないでね笑)
声をかけた本人は、そんな大ごとだと思ってないかもしれないけど。笑
こっちは、こうしてブログに書いちゃうくらいうれしかったんだよ。
ほんと、ありがとうね〜!
KOGE塾のいいところ
話しちゃおうぜって話。
面接のときから、
そんな感じだったKOGE塾。
働き始めてからも、みんな、
毎日何かしら話しかけてくれる
んです。
勉強の質問だけじゃなくて、
本当にいろんなことで。笑
例えば、私の机。
3段ある引き出しの2段目には
お菓子がたくさん入ってます。
で、それを毎週毎週
取りに来る子達がいる。
毎週ですよ。笑
お菓子の場所、しっかり覚えてるね〜!
机の上にお菓子やパンを置いていると、それを取って食べる子もいるんです。
距離、近くない!? 笑
私、ここに来てまだ4か月なんだけど!
机のお菓子の話だけでも、こんな感じ。
ふくちゃんの机をよく知ってる子は、
今これを読んでニヤニヤしてるかも...
しれないね。笑
そして、中には、「高校数学やろう!」
って言って、
私に教えてくれる子もいます。
実際に、生徒に数学を教わった時の話...
そのとき私は、ある子の一次関数の質問のプリントを解いていたんだよね。
ここまでは、
ちゃんと先生してるでしょ? 笑
ところが、
その解説を見ていた別の子が
その流れで二次関数もやろ
っていうから...いつの間にか二次関数をやる羽目に。笑
気づいたら
生徒に教えてもらってました。
教える準備をしてたはずが
私が教わる時間になってる。笑
一次関数から二次関数へ。
話は進んでるんだけど
私の立場は先生から生徒へ。
あれ?
こうなる予定だったっけ? 笑
皮肉なのはこれ、私が面接の時に古文を教えた子なんだよね。
教えていたはずがいつの間にか。笑
でも、自分がわからないことを
生徒が教えてくれるって面白いよね〜。
普段は私が教える側だけど
みんなが知っていて
私が知らないこともある。
そんなときは、私も教わります。
ただし、これを読んで
「じゃあ、ふくちゃんに高校数学の質問しよう!」とはならないように。笑
そのときは、私も一緒に教わる側です。
わからない事はわかるように私も日々成長しています。
一緒に成長していこう!
そのときの板書。笑
そんな感じでお菓子を取りに来る子も、数学をやろうって言ってくる子もいて。
毎日、何かしら声をかけてもらえる。
だから「入って4ヶ月」と書いていても、自分でちょっと不思議な感じがするんだよね。
まだそれくらいしか経ってないんだ
って。
それを感じさせないくらい
みんなが普通に話しかけてくれるから。
面接のときに緊張をほぐしてもらった話をしたけど、あのときだけじゃなかったんだな〜って思います。
みんなは、いつもどおりに話しかけてるだけかもしれない。
でも、私はそれがうれしいんだよ。
改まって言うと
ちょっと照れるけどね。笑
いつもありがとう〜!
ちょっと真面目な塾講師
としての心構えの話。
さて、お菓子と数学の話だけだと
私が普段何をしてる人なのかわからなくなりそうなので。笑
授業の話も、少ししておこうかな。
今、私がメインで教えているのは、
小学生と中学生です。
国語の話を沢山したけど、英語や数学を教えることもあります。
授業で意識しているのは、
なるべくほかの知識と
結びつけること。
え、そんな意味があったの!?
って内容を言うようにすること。
かな。
新しく習うことって
それだけをポンと渡されると
知らないことがまた増えた...って
感じがするじゃん?
でも、「それ、別のところでも聞いたことある!」ってなると、少し近づきやすくなると思うんだよね。
例えば英語なら、日常で聞いたことの
ある単語と結びつけて話したりします。
教科書の中で初めて出会ったつもりでも、実は普段の生活の中で耳にしていたりするから。
「知らない言葉」だと思ってたのに
知ってるものとつながる。
そういう入口を作れたらいいな〜
と思ってます。
似ている表現が出てきたら同じ意味でもどこが違うのかも話すよ。
似てるからこそ
混ざっちゃうこともあるもんね。
あとは、今習っていることから
「高校に入るとこういうことも習うよ〜」って少し先の話をすることもあります。
まだ習ってないから今すぐ全部覚えてね
ってことではなくて。
今やってる勉強の先に
こんな話もあるんだな〜
って知ってもらえたらうれしい。
その範囲を説明して、はい、おしまい。
それだけで終わらずに
前に習ったことや、普段知ってること
その先に習う事ともつなげたいんです。
古文を読めるようになったとき
私は「昔の人も、今の人と似てるな〜」って思って面白くなった。
それも
「自分の知ってる世界とつながった」
だったんだよね。
授業でも、そんなふうに
「へ〜、そういうことか!」
と思えるところを増やせたらいいな。
具体的な例を一つだけあげさせて。
私がこれまた大好きな漢字の話です...
私の授業を受けたことがある子は、
「ああ、あの話ね」
って思うところ、あると思う!
特に小学生!
みなさん。
不思議に思ったことは
ありませんか。
「操縦」と言う熟語。
意味は「操る」この漢字一つで
完結してるじゃん。
って。
さて、なんで「縦」
という字を使うのでしょうか。
答え合わせをする前に、「縦」、この字を
一旦自分で調べてみて!
調べましたか…?
そう、「縦」という漢字には
「ほしいまま」
という読み、意味があるんです。
だから「ほしいままに、操る」
これで「操縦」なんですね。
漢字って面白いね。
実は熟語の成り立ちって
しっかりしてるって話でした。
それから、もう一つ。
私は、思ったこと、伝えたいこと
大事なことは割とスパッと言うほうです。
そのせいか、生徒に
「すごい毒舌」
って言われます。
そんなことないよ? 笑
ないからね?
……今、画面の向こうで
「いや、あるでしょ」
って言ってる子がいそう。
ここは、みんなと私で意見が分かれる所かもしれないね。笑
そんなふくちゃんですが、
わからない所は遠慮なく、何度でも
聞いてほしいです。
できないことがあるのは
さっきの高校数学の話で私も見せちゃったので。笑
「何がわからないのか
うまく説明できない」
でも大丈夫。
一緒に問題を見て
どこで止まってるのか
そこから話そう〜!
ここまで読んでくれた
みんなへ結びの話。
そんなわけで、KOGE塾に来て4ヶ月。
ようやく、ようやく...
ブログで自己紹介できました。笑
どうだったかな〜?
ふくちゃんがどんな人か
ちょっとは伝わった?
漢字や言葉の意味も
少しは覚えたかな?笑
勉強は嫌いだったし
受験でも失敗した。
それでも国語を好きになって
勉強を続けて
今はこうしてみんなに教えてる。
お菓子の話も、コーヒーの話も、
生徒に数学を教わる話まで
書いちゃったね。笑
私、だいたいこんな人です。
だから、勉強が嫌いだったり、
何回やっても上手くいかなかったりする時は、そのまま話してくれていいからね。
私もそういうところで躓いてきたので。
まだ授業で一緒になったことがない子
とも、これから話してみたいな〜。
勉強の話でも、好きなものの話でも。
(あ、恋愛相談でもいいよ。笑)
まずは、みんながどんなことを好きなのか、知りたい!
そのうち「国語、ちょっと面白いかも」って思ってもらえたら
国語の先生としては
かなりうれしいです。笑
保護者の皆様も
ここまで読んでくださって
ありがとうございます!
お子様のことや勉強の事など、これから
もっとお話しできたらうれしいです!
そして
まだ私とあまり話したことがない子!
次に会ったときは
「ブログ読んだよ〜」だけでも
ぜひ声をかけてね。
「先生もそのゲームやるの?」でも
「コーヒー最初は嫌いだったの?」
でも、「髪、そんなに伸ばしてたの?」
でも大丈夫。笑
もちろん
「古文や勉強教えて!」
も待ってます。
あのとき
声をかけてもらって本当に嬉しかった
からね。
私のことをいろいろ書いたので
今度はみんなの話も聞きたいな〜!
さて、締めに入ろうかな。
まずはこんなに浅いくせに長い自己紹介に付き合ってくれて、ありがとう!
KOGE塾にきてまだたった4ヶ月。
これだけしか時間は経っていないけれど
私が働いているこの4ヶ月は現在進行系で
私の人生の宝物
となっています。働き始めた頃はこんなに深く、楽しく働けるとは思ってもいませんでした。
加えてKOGE塾も大きくなっていく時に関わっていけるのが非常に嬉しいです。
そこで。
まずは生徒の皆に。
その次は出会って採用してくださった
こげ先生に。
井上先生、アルバイトの先生方に。
私から大きな感謝を伝えたいです。
本当にありがとう。
ありがとうございます。
これからもみんなと一生懸命頑張っていきます!
再三にはなるけどここまで付き合ってくれた皆、本当にありがとう!
ふくちゃんこと福島拓海を、
これからもよろしくね〜!
----------------------------------------------------------------------
KOGE塾
〒910-0006
福井県福井市中央1丁目19-21 福井クレストビル3,4階
電話番号 : 0776-50-6815
FAX番号 : 0776-50-6816
多忙な中学生の学びを福井で応援
高校生の人間力を福井で育成
----------------------------------------------------------------------




